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■『
捏造された昭和史 』
| 2004年8月:ワック出版 |
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| 価格: ¥ 980 |
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| 列強諸国の植民地主義が、地球のすみずみまで支配した過去の歴史を振り返れば、日本がどれほど熾烈な競争を生き抜いてきたか、わかるだろう。黒船で開港し、維新を敢行、日清・日露と勝ち抜き、太平洋戦争で袋叩きにあい、原子爆弾ののちはソ連の対日宣戦布告である。この日本の悪戦苦闘の歴史を、たんに「進出」か「侵略」かの議論で片づけていいものか。戦後日本を支配してきた歴史観には、歴史事実のつまみ食いで成り立つもの、歪曲や捏造まで加えられたものもある。これを見直し、誤解され曲解された近現代史を矯正するのが本書の目的である。
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