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■『
命がけの夢に生きた日本人 』
| 2006年4月:青春出版社 |
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| 価格: ¥ 1680 |
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| お金のためでなく、大いなる理想を持って海を渡った人たちがこの国にいた!生涯を台湾医学教育に捧げた堀内次雄、未発達な上下水道整備をした浜野弥四郎、19世紀の食糧不足を救った磯永吉と末永仁、朝鮮の個々の農家を啓発していった宇垣一成、蒙古女子教育に尽力した河原操子、漢和辞典編纂の先駆となった井上翠、ビルマ独立を支援した鈴木敬司、マレーシア解放に命をかけた山下奉文、インドネシア義勇軍編成の父である柳川宗成…今、われわれがより良く生きるための指針を取り戻す必須の書。
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